代表番号

0467-46-1717電話

救急は24時間365日受付

一般アレルギー外来

対象年齢

<18歳未満

当面は小児アレルギー専門医が担当となりますので、対象年齢を満18歳未満とさせていただきます。ご迷惑おかけしますがご了承ください。

※18歳以上の方や他院かかりつけの方でセカンドオピニオンとして専門的に相談したい方などは 成人アレルギー相談/セカンドオピニオン で相談をお受けします。
日本のみならず世界のアレルギー学を牽引してきた谷口アレルギーセンター長による専門外来です。

一般アレルギー診療について

アレルギーと一口に言っても喘息は内科、鼻炎や花粉症は耳鼻咽喉科、アトピー性皮膚炎は皮膚科、結膜炎は眼科と診療科は多岐にわたり煩雑となってしまいがちです。
当院ではトータル・アレルギー診療として一括して相談をお受けします。診察の結果、各専門領域での診療が必要であれば専門診療科への院内コンサルトも可能です。
アレルギー症状の辛さは周囲には判りにくいものの日常生活へ及ぼす影響は少なくありません。お困りの方はぜひご相談ください。

※食物アレルギーについてはこちらをご覧ください。

総合病院だからできるトータル・アレルギー診療

気管支喘息・アレルギー性鼻炎について

小児気管支喘息ガイドライン、アレルギー性鼻炎ガイドラインなどに準じた適切な治療を行っています。喘息については急性増悪時には入院治療も行っています。また、各種精密検査(呼吸機能検査、呼気中NO測定、吸入アレルゲン検索など)も必要に応じて実施しています。しかしながら喘息は慢性的な治療であり、よりよい効果を得るため状況によっては逆紹介状を発行させていただき、かかりつけ医と連携して治療していく方法を提案することもあります。アレルギー性鼻炎については免疫療法も取り入れて実施しています。

アレルゲン免疫療法

>皮下免疫療法(入院&外来)および 舌下免疫療法(外来)

スギ花粉症やダニアレルギーについては外来での舌下免疫療法だけではなく、4泊5日の入院で行う短期集中皮下免疫療法という総合病院だからこそできるアレルギー治療も行っています。
アレルギー性鼻炎や喘息は夜間に症状が強くなることが多く、睡眠障害を引き起こすことが少なくありません。しかもアレルギー治療に用いられる抗ヒスタミン薬はそれ自体が眠気を引き起こすことがありますが、この治療によって眠気が誘発されることは通常ありません。

アレルゲン免疫療法は一般的な治療と異なりアレルギーの元となるアレルゲンを少量ずつ体に入れて慣らしていく治療法で、アレルギー疾患に対する唯一の根治療法と言われています。

「アレルギー(鼻炎・喘息)の自然史を変える根治療法」〜アレルゲン免疫療法のご案内〜

アレルゲン免疫療法(AIT:Allergen immunotherapy)とは?

 

    • 100年以上の歴史があり、欧米で広く行われているアレルゲンエキスを用いて、アレルギー体質を改善する治療です。
    • 通常の薬と異なり3~5年以上継続することで、薬を使用しなくてもアレルギー症状の軽減が望めるだけではなく、根治や寛解が望める治療です。
    • アレルゲンエキスの使用ルートは舌下投与(内服)もしくは皮下投与(予防接種のように注射)の2つの方法があります。
    • 当院で実施する免疫療法はすべて保険適応のある治療になります。(↔食物アレルギーに対して行われる免疫療法は保険適応外の研究的治療であり当院では実施しておりません。
    • 特にスギ花粉症やダニアレルギーでお悩みの方は、非常に良くなることが多いため、ぜひアレルギー担当医にご相談ください。

眠くなりにくいアレルギー診療

鼻炎や喘息は睡眠障害を引き起こします。ひどいときには睡眠時無呼吸などの原因になることもあります。日中の眠気は集中力の低下につながり当然学力や記憶力にも影響します。
また、上でも述べたようにアレルギーの薬はその副作用で眠くなってしまうこともあります。
若年層では受験勉強や入社試験などに悪影響を及ぼす可能性もあります。眠くなりにくい治療である免疫療法で、鼻炎による睡眠障害の改善を目指しましょう。

受診方法と初診時の注意点

・受診希望の方は病院代表番号 0467-46-1717にお電話いただきアレルギー外来受診希望とお伝えください。担当部署にお繋ぎして予約を取らせていただきます。
・完全予約制となっておりますので必ず事前にご予約をお願いいたします。
・紹介状は必ずしも必要ありませんが、紹介状がない場合は初診料のほかに特定療養費(5,500円)がかかりますのでご了承ください。
・今までに他院でアレルギー検査を行ったことがある方は検査結果をお持ちください。
・小児年齢(中学卒業まで)の方は原則として小児科外来にご相談ください。
・申し訳ありませんが当面のあいだ対象患者様は18歳未満に限らせていただきます。18歳以上の方におかれましては一般アレルギー外来ではお受けできませんので、谷口医師の成人アレルギー外来/セカンドオピニオン外来へご相談ください。

PAGE TOP

© Shonan Kamakura General Hospital.

職員の方へ