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腎臓内科ブログ

<Vo.24>【お世話になりました!】

腎臓内科
2013.05.02

血液浄化部の日高です。

ブログ更新をなかなかできておらず、申し訳ありません。

また気をひきしめてブログも更新してまいりますので、ご容赦ください。

今回は4月下旬まで当院で勤務してくださった宮本雅仁先生のお話です。

宮本Dr
宮本 雅仁 先生

4月19日から21日にまで、小林先生が日本医工学治療学会第29回学術大会の大会長を務められました。

そのような関係で、学会が無事に終了するまで、病棟や血液浄化センターをまもってくれました。
どうもありがとうございました。

日本医工学治療学会
日本医工学治療学会第29回学術大会

私たちは宮本先生にたくさんのことを学びました。これからもお互いに切磋琢磨する関係であり続けたいと思います。

では、前置きはこのへんで。。。。

湘南鎌倉から離れてはや1週間が経ちました。湘南鎌倉が懐かしく、また寂しく思います。
聖マリアンナ医科大学 腎臓内科 宮本 雅仁です。

平成24年4月から約1年間、湘南鎌倉総合病院 腎免疫血管内科の一員として働かせて頂きました。
月並みな発言ですが、“勉強になりました”。いろいろと。

まずは強烈なリーダーシップの元で行われる、小林副院長(図1)回診。

小林Dr

衝撃でした。油断は禁物です。
自分の油断で、病棟の上司(守矢先生:図2)が怒られてしまいます。

守矢Dr
図2:今と少し職業が違った時代の守矢部長(おそらく20才台)

上司が怒られるってつらいです。気が引き締まります。勉強になりました。

聖マリアンナにいては経験することのない徳之島への離島応援。徳洲会病院ではなければ経験することのできない医療でした。

そしてアフリカタンザニアへの透析支援・・・。

これはかなりすばらしいことでした。

このような機会を与えてくださった小林先生に感謝です。

仕事だけではありません。大竹主任部長(図3)には、釣りを教わりました。
これは、すごく楽しい。ただ、釣りを教えてくれた上司は朝が早い。
釣りの集合時間が朝4時であれば、朝3時には来ています。もちろん僕は起きていません。
朝3時に“遅い“と電話がきます。僕は跳ね起きますが・・・・。
上司との付き合い方、勉強になりました。

大竹主任部長
図3:ピンぼけしてます、大竹主任部長の若いとき。

最後に僕の直接の上司であった日高部長(図4)。
日高先生のやさしさ、懐のあたたかさで徳洲会の1年間を乗り切ることができました。ありがとうございました。

日高Dr
図4:期待通り。やっぱりきれい、日高部長の若かりし時代。

若い時の写真を見たいと思っていましたが、見ると今度は会ってみたくなります。
そんな先生方と医療を一緒にできる機会を願っています。

最後に写真を提供いただいた、大竹先生・増田ゆうさん、ありがとうございました。

聖マリアンナ医科大学腎臓内科
宮本 雅仁

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