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膵がんセンター

概要

当センターでは日本消化器外科学会専門医ならびに日本肝胆膵外科学会高度技能指導医を中心に、がんの中でも難治がんに分類される膵臓がんの診断と治療を専門としています。膵臓の疾患は診断・治療の面で専門性が高く、高リスク、高難度の手術を安全かつ確実に行うためには診療チームの総合力が問われます。進行がんにおいても関連各科との密な連携のもと、専門的治療の要としての外科治療を中心とした集学的治療を担っています。

スタッフ

山上 裕機
山上 裕機 / 和歌山県立医科大学卒
膵がんセンター センター長
履歴
2001年 和歌山県立医科大学外科第2講座 教授
2014年 和歌山県立医科大学 医学部長
2017年 和歌山県立医科大学付属病院 病院長
2019年 和歌山県立医科大学付属病院 膵がんセンター長
2024年 湘南鎌倉総合病院 膵がんセンターセンター長
資格 医学博士
日本外科学会 認定医、専門医、指導医
日本消化器外科学会 名誉会員、名誉会長、認定医、専門医、指導医
日本肝胆膵外科学会 名誉会員、監事、前副理事長、高度技能指導医
日本膵臓学会 名誉会員、指導医
日本消化器内視鏡学会 認定医
川原 敏靖
川原 敏靖 / 順天堂大学卒
膵がんセンター副センター長、肝胆膵外科主任部長
履歴
1993年 順天堂大学医学部卒業
1995年 順天堂大学医学部附属順天堂医院 外科研修
1995年 旭川医科大学外科学第2講座 医員
1999年 順天堂大学医学部にて医学博士取得
2000年 Massachusetts General Hospital, Harvard Medical School, USA 研究留学
2005年 順天堂大学医学部肝胆膵外科 助手
2006年 Hepatobiliary-Pancreatic and Transplant Surgery, University of Alberta, Canada (clinical program accredited by American Society of Transplant Surgeons) 臨床留学
2014年 旭川医科大学外科学講座 消化器病態外科学分野 講師
2018年 旭川医科大学外科学講座 肝胆膵・移植外科学分野 講師
2019年 湘南鎌倉総合病院 肝胆膵外科部長
2024年 湘南鎌倉総合病院 膵がんセンター副センター長
資格 医学博士
日本外科学会指導医・専門医・認定医
日本肝臓学会指導医・専門医 日本消化器病学会指導医・専門医
日本消化器外科学会指導医・専門医 日本消化器外科学会認定がん治療認定医
日本移植学会認定医 OSCE外部評価者認定医
Certificate by American Society of Transplant Surgeons (Liver and Kidney transplantation)
日本肝胆膵外科学会評議員 高度技能専門医
小泉 一也
小泉 一也 / 旭川医科大学卒
副院長、膵がんセンター副センター長、消化器病センター主任部長
履歴
2000年 旭川医科大学医学部卒業
2011年 旭川医科大学 消化器・血液腫瘍制御内科 助教
2012年 旭川医科大学 消化器・血液腫瘍制御内科 学内講師
2012年 国際医療福祉大学病院 消化器内科 講師
2013年 湘南鎌倉総合病院 消化器センター医長
2014年 湘南鎌倉総合病院 消化器センター部長
2018年 湘南鎌倉総合病院 消化器センター主任部長
2024年 湘南鎌倉総合病院 膵がんセンター副センター長
2024年 湘南鎌倉総合病院 副院長
資格 医学博士
日本内科学会総合内科専門医
日本消化器病学会認定消化器病専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本膵臓学会認定指導医
日本胆道学会指導医
日本肝臓学会専門医
がん治療認定医
日本消化器内視鏡学会学術評議員
日本消化器内視鏡学会関東支部評議員
日本消化器病学会評議員
日本消化器病学会関東支部評議員

特長

あきらめない膵がん治療

膵がんは、「見つかりにくくて死亡率の高い病気」です。これは、膵臓の位置が、「いろいろな臓器のうしろに隠れて、深いところにある」からです。また、膵がんは、非常に予後の悪い病気で、手術の難易度も高いとされております。「あきらめない膵がん治療」をモットーに、これらの疾患に対して超音波内視鏡、PET- CT検査などを用いて正確に診断し、手術治療を中心に化学療法、陽子線治療、トモセラピー(腫瘍の形に合わせて放射線を照射)などを用いて、高度な集学的治療を提供いたします。さらに膵臓の良悪性疾患に対しては腹腔鏡下手術を積極的に施行しております。

膵がん早期診断プロジェクト

膵がんは我が国においても年々増加しており、2021年のがん死亡数は、肺がん、大腸がん、胃がんに続いて第4位となっております。治癒が期待される唯一の治療法である「手術」が可能な段階での早期発見・早期治療を目指すことが重要になっています。当センターでは膵がんを早く見つけるために近隣の病院やかかりつけ医の先生、地域の先生方と協力して、患者を救うためのプロジェクトに取り組んでおります。

膵がん 危険因子

糖尿病 膵がんは、糖尿病を5年以上経験している人に発症する可能性が高く、糖尿病でない人と比較すると危険性は、約2倍と考えられています。
肥満 正常体重の人よりリスクが20%ほど高くなり、20歳前後に肥満であった人も特に男性では膵がんになりやすいと考えられます。
性別 男性の方が女性よりも多く膵がんと診断されています。
年齢 膵がんと診断されたほとんどの患者さんは60歳以上です。
喫煙 あまり知られていませんが、喫煙も重要な危険因子です。
慢性膵炎 長年にわたってアルコール摂取量が多い方の病気です。
家族歴 膵がんの5~10%が家族性膵がんで、家族性膵がん家系の人は一般の方よりも膵がんになるリスクが高いとされ、家族性膵がんの患者さんの兄弟、子どもが膵がんになるリスクは3倍以上と言われており、親子兄弟に患者さんが2人いる場合には6倍のリスク、3人いると32倍のリスクという報告もあります。

診療時間のご案内

午前
9:00〜11:00
数納 小泉 田中(茉) 山上
小泉
川原 藤原
午後
13:00〜14:00
数納 小泉 田中(茉) 小泉

待ち時間短縮のため予約制を導入しております。ご予約優先にはなりますが、当日受診も可能です。

ご予約のご案内

医療機関からのご紹介

TEL0467-45-8923
【受付時間】月~土曜日:8:30~17:00

FAX0467-45-9784

新規予約電話番号

TEL0467-84-8922
【受付時間】月~金曜日:13:00~16:30

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