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腎臓内科ブログ

<Vol.52>【今年もスキー旅行に行ってきました!】

腎臓内科
2015.02.08

今年で第4回になりますが、腎臓病総合医療センターの仲間たちと新潟の湯沢温泉まで1月31日、2月1日の2日間スキー旅行に行ってきました。

今年は総勢36人(うち子供6人)と多くの人々が参加してくれました。

内訳は、腎臓内科病棟の看護師さん、臨床検査技師さん、栄養士さん、臨床工学技士さん、リハケア湘南鎌倉の師長さん、血液浄化センターの師長さんやクラークさん、腎移植外科の三宅先生と私達腎臓内科のみんなです。と言っても、みんながスキーやスノーボードをするわけではなく、温泉に心行くまでひたって、お酒を飲む、雪見酒チームもあります。とにかく行きの新幹線からみな和気あいあいの雰囲気です。

スキー旅行

東京は快晴でしたが、川端康成の“雪国”に描かれているとおり、トンネルの向こうは一変して墨絵の世界、まさに雪国でした。

GALAで滑る予定にしていましたが、吹雪で閉鎖状態(いったい、誰が雨男ならぬ吹雪男なのか!!実はこれは第2回のスキー旅行の時もそうでした。)だったので、湯沢温泉近くのリフトが1本の布場ゲレンデで、すべることになりました。

スキーチームはすぐさまホテルで着替えをして、さっそくスキー場に行きました。準備運動もせずいきなりリフトに乗って、上で写真撮影をしよう!ということで、いざ上にいきました。なんとかみんなが集合して写真を撮影!

スキー旅行

その後は自由にすべろうということになりました。

私は主に、守矢ジュニア(今度小学校1年生)と一緒にすべりました。

彼は弾丸スキーヤーで、どんな坂でもボーゲンで直滑降していき、「日高先生、ぼくはここをすべりたい」と、ポールが立っている急坂の所をすべりたがりました。

「いいよ」、と私は答え、私はそんな坂は無理とわかっているので、ゆるやかに降りていき、なんとか直滑降ボーゲンの彼に追いつくべく頑張って滑ったのですが、スキー板のコントロールに失敗し、頭から転倒。一瞬意識が朦朧としました。おそるべし、ちびっこスキーヤー!

小林先生は臨床検査技師美女軍団と仲良くすべっていると思いきや、先生も転倒している風景を発見。観察しているとなかなか起き上がらない。いや、起き上がらないのではなく、起き上がれない、ということを後でききました。そうです、腹筋が弱くなってきて起き上がれない、ってことを実は私も痛感していました。

それでも、久しぶりに風を頬に受け、スピードが加速していくのを感じるのは、非日常でワクワクしてとても楽しいことでした。学生時代はスキーリフト代のモトはとりたいと最低11本は滑る!とケチに考えていたのに、今は5本ぐらいでもう十分、と思ってしまうようになってしまいましたが。

湯量が豊富で、雪景色の露天風呂を楽しんだあと、宴会の開始です。

司会は松浦先生がしてくれました。おいしい新潟のお酒と料理に舌鼓をうっている間に、ちびっこ6人はパワーアップして、舞台にあがったり、とにぎやかです。今年のゲームは松浦先生が椅子取りゲームならぬ座布団とりゲームをしよう、と企画してくれました。病棟の看護師さんが、おしりで小林先生を座布団からはじき落としてくれたり、と大盛り上がりでした。1位はなんと守矢ジュニア!偉い、新潟の美味しいお米をゲットしたのでした。2位は検査技師の立川さんでした。

スキー旅行

そのあとは、今はやりの妖怪体操!ボーカル立川さんと舞台左は検査技師軍団プラス病棟主任さんプラス小林先生、舞台右側が三宅先生、吉田先生、松浦先生とちびっこたち。

スキー旅行

スキー旅行

最後にみんなで記念写真をとりました。

スキー旅行

さらに二次会はカラオケ、三次会はお部屋で呑むという楽しい夜を過ごしました。

翌日はスキーをするチームと、東京へ戻るチームと別れましたが、一晩を丹前と浴衣姿でくつろいで過ごすのは、職場とは違って、より仲良くなりやすい場なのだ、とあらためて思いました。

来年の第5回スキー旅行の日程はもう検討中です。1月下旬はGALAが閉鎖されやすいので、今度は2月の後半にしようか、と今から考えています。今年参加できなかった方々も、ぜひ来年、参加してくださーい!そして、幹事の松浦先生・増田さん、お疲れ様でした。

どうもありがとうございました!

腎免疫血管内科
日高 寿美

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