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腎臓内科ブログ

<Vol.98>【日本フットケア学会学術集会】 

腎臓内科
2018.02.20

小林修三先生が理事長を務める日本フットケア学会の年次学術集会が、2月8日から3日間の日程で開催されました。今回の学会場は福岡でしたが、会場のロビーには佐賀城からの御神木が移設され、「芸術的」な学会となりました。

日本フットケア学会学術集会

日本フットケア学会学術集会

大会では、フットケアと栄養に関わるシンポジウムも催され、腎移植内科部長の日高先生が司会の一人としてまとめ役となり、シンポジストとして腎免疫血管内科主任部長の大竹先生と栄養室の伊藤副主任が参加し、シンポジウムを盛り上げていました。

日本フットケア学会学術集会

小さくてすみませんが、最左翼が伊藤さん、左から3番目が大竹先生、最右翼が日高先生

今回の学会では小林理事長からの学会の今後の展望の講演や、透析センター所属でフットケア指導士の愛甲看護師の一般口演もあり、私も「透析室でのフットケアを深める」のシンポジウムで発表をさせていただく機会をいただきました。
学会に参加するたびごとに、透析患者さんの足潰瘍・壊疽はできてからではなく、予防が極めて大切だ、ということを改めて痛感させられました。

懇親会会場のホテルロビーには雛壇が飾られており、春の気配を感じさせてくれましたが、大会最終日の夜には雪が降る寒さで、9年前に当院が大会を主催した時も雪が降ったことを思い出した次第です。

日本フットケア学会学術集会

血液浄化部
守矢 英和

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