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胸壁外科ブログ

<Vol.14>災害

胸壁外科
2018.10.22

今回は胸壁外科とは関連がない話題です。今年は地震や台風、豪雨などの災害が多く、被害を受けられた方々にはお見舞いを申し上げます。

台風24号では関東も強い風が吹いて、神奈川県の海沿いの地域では停電や塩害を受けました。海沿いでは木の葉が茶色く変色し、窓ガラスなどには塩がついて白くべたべたしています。私たちも災害への対策を強化すべく対策を考え直しています。

先日鹿児島県奄美群島にある喜界島の喜界徳洲会病院に出張いたしました。台風24号では、お年寄りも初めて経験したという強風が吹いて、屋根や壁が飛ばされた家がたくさんありました。(関連する記事はこちら)幸い大きな怪我をした方はいなかったようですが、数日停電が続いた地区もあって生活への影響は大きかったようです。連続して台風が近づいたために、フェリーでの物資輸送が滞り、生鮮食料品の売り場は売り切れが目立っていました。

昨年9月には島始まって以来の大雨でがけ崩れが多発し被害を受けた家や農地がたくさんありましたが、今年もまた、想定を超えた災害だったようです。

過疎の島でお年寄りの一人暮らしも多いのですが、近所の結びつきが強く、力を合わせて復旧を頑張っていました。

今年の大河ドラマでは奄美方言の台詞に字幕が付いて話題になりました。島津藩時代や第二次大戦とその後の占領など辛い歴史がある島々ですが、奄美諸島には自然が残り、人々が温かく、初めて訪れても懐かしく感じるような場所です。サンゴ礁の海はとても綺麗です。大きな川がないので泥が流れ込まないからです。浜には外国語の表記がある大量のペットボトルや漁具が漂着するので、地元のボランティアなどが清掃をしています。

最近は成田と関空からLCCも飛んでいます。観光に訪れたり、黒糖焼酎を試してみたり、ふるさと納税をしたり、「応援をよろしくお願いします!」

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