代表番号

0467-46-1717電話

救急は24時間365日受付
  • youtube
  • twitter
  • instagram
  • facebook

臨床研究とは

人を対象として行われる「生命医学系研究」のことです。
生命医学系研究は、生命科学研究や基礎医学研究から、治験までの広範囲に及びます。
病気の予防・診断・治療方法の改善や病気の原因の解明、患者様の生活の質の向上を目的として行われます。
湘南鎌倉総合病院付属臨床研究センターでは、がんを含む難治性疾患および再生医療に関する基礎研究からトランスレーショナルリサーチ、臨床研究まで幅広い分野における各研究段階を統合して新規の診断・治療法の研究開発を推進しています。

湘南先端医学研究所を
湘南ヘルスイノベーションパーク内に開設

医療の先進化を自ら切り開くために、病院に隣接する湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク:旧武田薬品研究所に開設されたインキュベーションセンター)内に、「湘南先端医学研究所」を設立しました。この湘南先端医学研究所では、臨床に直結する基礎研究を展開し、湘南鎌倉総合病院内の研究者のみならず国内外の研究者を招聘してグローバル連携研究を進めて行きます。また、次世代の診断・治療開発も実用化に向けて推進します。基礎研究で得られた最新の知見は隣接する湘南鎌倉総合病院で検証展開して行くため、先端医療センター棟内に再生医療科を設けてあります。また、GMP準拠の細胞培養・ゲノム細胞解析室でも様々な分析や細胞調整を行って行きます。

湘南鎌倉総合病院が湘南アイパークに湘南先端医学研究所を設立して研究開発を進めていくメリット

これらのメリットを利用して、研究所メンバーだけでなく幾つかの国内企業・海外研究チーム(ハーバード大学・シメイ大学・タブリッツ大学・アラバマ大学等)などが、様々の共同研究事業を計画・進行させています。
そのうち、現在研究所メンバーが進めている研究プロジェクトを一部紹介します。

PAGE TOP

© Shonan Kamakura General Hospital.

職員の方へ 委託業者の方へ